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Webマーケティング
2017/10/12

最強のメール広告?!マネーフォワードのターゲティングメールとは

わかる広告 編集者
わかる広告

メール広告、ターゲティングメールと聞くと、「スパムメール、メルマガも多いので開封率が低いのではないか。」「メール広告は過去に色々試してきた。比較的単価は安いが効果もそれなりだ。」といった懐疑的な意見をお持ちの方もいるかもしれませんが、一定の効果を見込めるターゲティングメールもありますので、サービスの特性を見極めることが大切です。

今回は一昔前なら考えられなかったようなターゲティングを実現した、「マネーフォワード」というアプリのメール広告についてご紹介します。

マネーフォワードとは?

マネーフォワードとは、お金の自動家計簿サービスアプリです。家計簿をつけることができ、月々の収支を項目ごとに確認できるのはもちろんのこと、普段使っている銀行口座やクレジットカードと連携が可能なのでとても便利と人気です。無料版と有料版があり、利用者数は500万人、家計簿利用率は家計簿アプリの中でシェアNo1を誇ります。ユーザー特性としては20~40代のビジネスパーソンが多く、年齢が高くなるほど高所得者で男女の比率はほぼ半々であると媒体資料には書かれています。

ターゲティング例

アプリのユーザーの属性を絞ってメール広告が出せるだけならそんなに珍しくはありません。しかし、マネーフォワードのメール広告の優れた点はそのセグメントの内容にあります。以下、具体的にご説明します。

①ターゲット:投資資金があり運用していない人

→資産残高500万円以上×証券・投信口座連携なし/広告する商品の例:投資信託・資産運用

資産がありながら、どの証券会社の口座も連携していない、つまり投資をしていないと思われる人に絞って配信する場合の一例です。初心者向けの金融商材や不動産投資の案内に向いています。「これから投資を始めたい人のための入門書プレゼント」などの施策を用意するとより効果的です。

②ターゲット:他社の口座を開設していて、投資をしている人

→自社の口座を持っている人は除いた、証券・投信口座保有ユーザー/広告する商品の例:投資信託・資産運用

マネーフォワードと連携することで、自社のユーザーを除いた、アプリのユーザーへ配信が可能です。他社で投資を実際にしている人にターゲティングが出来るのはマネーフォワードのメール広告くらいかも知れません。自社への乗り換えや投資家向け商材の訴求に使えそうですね。

③ターゲット:子供が生まれたばかりの人

→1ヶ月以内に子育て用品支出が新たに発生したユーザー/広告する商品の例:学資保険・住宅関連など

支出の項目を分けるカテゴリの中に、「日用品・子育て」があり、1ヶ月以内にこの支出項目が発生したユーザーをターゲティングすることが可能です。このターゲティングなら、学資保険の案内や生命保険、家や車の案内、またお雛様や五月人形など子育て世代向けの高級商材の案内にも相性がいいのではないでしょうか。

まとめ

マネーフォワードを使ったメールターゲティングをご紹介しました。55の支出項目や利用開始時に登録する14のプロフィール項目、その他にも31項目を掛け合わせての細かいターゲティング配信が可能ですので、どんな業種の会社様とも相性はいいのではないでしょうか。お問い合わせいただければ、ターゲティングのご提案やシュミレーションもお出しできます。

金融資産や購入履歴といったものがターゲティングの材料になっているのは、消費者の立場で考えると、ちょっと怖いと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、個人を特定できるものではないのでその点はご安心ください。

クリック率や開封率は、一概には言えませんがどの企業様も比較的良く、定期的にこのメール広告を配信されている企業様もいらっしゃいます。少しでも気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。※2017年6月公開時点の媒体資料を参考にしています。

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