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Webマーケティング
2017/06/06

Web広告担当者ならおさえておきたい初歩的なWeb用語5選

わかる広告 管理者
わかる広告

この春からWeb広告の担当者になってしまったけど、横文字ばかりで言葉の意味がそもそもわからない、なんて方はいらっしゃいませんか?そこで今回は、Web広告担当者ならおさえてきたい初歩的なWeb用語を5つに絞りご紹介したいと思います。

①PV

これは、ページビューの略でWebサイトの閲覧数を表します。「このWebサイトのPV数は●●です。」のように、そのWebサイトがどのくらい見られているサイトなのかを表すために使用されます。訪問数とは異なりますので、例えば1人のユーザーが1回訪問して、5ページ閲覧したら、5PVとカウントされます。

②UU

こちらは、ユニークユーザー数の略です。PV数と混同しないように注意しましょう。UUは、Webサイトの閲覧数ではなく、そのサイトに訪れた人の数です。

③SEO

Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化のことを指します。Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの検索結果ページに、自社のWebサイトが上位に表示されるように工夫することをSEO対策と呼んだりします。混同されがちですが、検索結果ページの上や下に表示されるテキスト広告は、リスティング広告(検索連動型広告)です。この広告の順位を上げることはSEOとは呼びません。

④imp

インプレッションの略です。インプレッションとは、広告が表示された回数を表します。例えば、1回表示されたら1impと言います。略した時の呼び方はインプです。

⑤CPA

これはCost Per Actionの略です。広告を配信する際、商品購入や資料請求等のゴールを定めると思いますが、新規顧客を獲得した際の、獲得単価を指します。例えば、10万円の広告費で5件の商品購入があった場合は、100,000÷5=20,000ですので、CPAは2万円となります。

いかがでしたでしょうか。Web広告の世界の言葉は、アルファベットや略語が多く、聞いたことがないと話の内容もつかむことが難しい場合がありますが、理解してしまえば簡単です。まずは基本的な言葉からおさえていきましょう。あとは、わからない言葉は素直に代理店の担当者に聞き、言葉の意味を説明してもらうと理解しやすいかもしれませんね。

今回、かなり初歩的な用語を取り上げましたが、弊社ではもっと実践的なWeb広告についてのノウハウを解説するWebマーケティングセミナーを定期的に開催しています。初心者の方でもわかりやすいような内容になっておりますので、お気軽にご参加ください。(セミナー開催情報はこちら→

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