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2017/10/20

オウンドメディアを活用している企業様必見!Yahoo!コンテンツディスカバリーとは?

わかる広告 編集者
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最近では、オウンドメディアを活用されている企業様が増えてきましたね。同時に、「せっかく作った記事や動画の閲覧数が思うように上がらない」という声もよく聞くようになりました。今回は、そんな悩みを解決できるサービス、「Yahoo!コンテンツディスカバリー」をご紹介します。

■Yahoo!コンテンツディスカバリーとは?

ニュース等の記事を読み終えた後に、自分の興味のある記事がおすすめの記事として表示された経験はありませんか?Yahoo!コンテンツディスカバリーは、簡単に言ってしまうと、それと同じような形で配信できる広告商品です。Yahoo!コンテンツディスカバリーパートナーサイト内のレコメンドモジュール内に配信することが可能です。

■YDNと何が違うの?

まず、クリック単価が安いです。最低入札価格は9円と安価であり、YDNと比較すると、まだ出稿企業が少ないためか、入札価格を低く設定してもきちんとインプレッションがでます。また、出稿する場合は代理店経由でしかできない、というのも大きな違いです。YDNは代理店経由でなくても出稿できるため、その分出稿企業も多い、つまり競合の出稿が多いと考えられます。

次に、出稿できるコンテンツに条件があること。Yahoo!コンテンツディスカバリーは、出稿できるコンテンツが決まっており、いわゆる広告っぽいページをリンク先に設定し出稿することはできません。出稿できるコンテンツの一例としては「オウンドメディアコンテンツ」「スポンサードコンテンツ」「タイアップコンテンツ」「自社関連の純粋な媒体のコンテンツ」等があります。※ここでいう「コンテンツ」とは、ユーザーにとって有益であり、役立つ情報になるように編集されたテキストや動画のことを指します。

なぜそのような条件があるのか、それは次の章で説明するYahoo!コンテンツディスカバリーという広告商品の目的を知ればわかります。

■Yahoo!コンテンツディスカバリーの目的と仕組み

Yahoo!コンテンツディスカバリーは、メディアサイトの記事や動画を、それを欲しているであろう最適なユーザーに届ける、ということを目的とした広告商品です。記事の関連性や情報の鮮度など100以上の要素をかけ合わせ、独自のアルゴリズムによって、どのコンテンツがどのユーザーにとって最適かを判断して表示されます。メディアでセグメントするわけではないですが、どのメディアの枠にどのくらいのインプレッションがあったのかも確認できるので安心です。

■どんな課題に向いているの?

ニュース記事などを読んだ流れでコンテンツへのリンクに接触させられるため、バナーなど明らかな広告には手を出さないユーザーも誘導できるのが一番大きなメリットです。ですので、「新規ユーザーを獲得したい」「オウンドメディアへ効率よく集客したい」「オウンドメディアへ効率よく集客したい」「ブランディング(認知度アップ)をしたい」というような課題をお持ちの企業様に向いているでしょう。

出稿できるものがあくまでコンテンツになるので、販売や有料サービスの申込などを直接獲得するための施策としては不向きです。ただし、見込客を獲得用のアクション(資料請求、イベント集客、無料登録など)であれば、成果を期待できます。もちろん、コンテンツでしっかりと訴求した結果、それらにつながる、という意味です。CVタグも発行できるので、計測も可能です。

いかがでしたでしょうか。Yahoo!コンテンツディスカバリーへの出稿は、先述の通り、代理店経由のみとなります。細かい規定もございますので、詳細は代理店の担当者に聞いてみるのが良いでしょう。弊社でもお取扱がございますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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