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ブランディングだけじゃない!これからはブランドセーフ!今から注目すべき「PMP広告」

今から注目すべき「PMP広告」とは?

配信面まで考慮したWeb広告を皆さんはご存知でしょうか。いわゆる「PMP広告」と呼ばれるものなのですが、様々なWeb広告がある中で、特にブランドを意識した広告メニューとなっています。まだ、聞き慣れない単語かもしれませんが、今後、注目すべき広告になりますので従来のWeb広告手法を踏まえながら、ご紹介させていただきます。

従来のWeb広告手法について

まずは、今主流となっているWeb広告について整理しておきましょう。

「純広告」について

「純広告」とは、特定のメディアの特定の枠に配信される広告になります。広告枠を買い取ることで配信期間や表示回数が保証されます。有名なものだと「Yahoo!ブランドパネル」などがありますが、必ず指定された期間に掲載されるためキャンぺーンの告知やブランディング施策と相性が良いと言われています。しかし、広告枠を期間内購入することになるのでどうしても料金が高くなってしまいます。

「DSP広告」について

過去にこちらの記事(BtoBや高単価商材などの広告に重宝!企業の業種でターゲティングできるDSP!)でもご紹介させていただいたのですが、「DSP広告」は様々なデータと連携させることで、広告枠ではなくインターネットを利用している”人”に対して、広告を配信できます。「DSP広告」が登場したことにより、具体的なターゲティングや効率の良い広告配信が可能になりました。

しかし、広告枠を期間内購入することになる「純広告」はどうしても広告料金が高くなってしまいますし、「DSP広告」は”人”をターゲティングするため配信面に注目すると配信先が不透明で広告主のブランドイメージを損ねてしまう広告枠がどうしても存在してしまいました。

それなら「PMP広告」ってどんなもの?

まず「PMP」とは、Private Market Placeの略です。「PMP広告」がどういったものかというと掲載するメディアを限定したり、在庫を予約したりすることができ、さらにオーディエンスデータと掛け合わせることで人をターゲティングすることが可能な商品です。つまり! 「PMP広告」とは「純広告」と「DSP広告」の中間をイメージしてください。

なぜ、「PMP広告」が注目されているのか

今、ブランドセーフの観点から広告の配信面を重要視する企業が増えています。そういった企業にとって従来の「DSP広告」のように低品質の広告枠に配信される可能性があるものは、広告が出しづらいのが現状でした。その点、「PMP広告」は、メディアを限定するため費用はかかるものの、信頼のおけるメディアにのみに配信され、かつ広告配信先を確認することができます。さらに、そのなかで様々ターゲティングが可能ということで、確度の高いお客様にリーチでき、ブランドを傷つけない新たな広告手法として注目されているのです。

「PMP広告」の影響

メディアの広告枠は、広告が出稿される優先順位があります。優先順位が高いのが「純広告」のような期間内インプレッションを保証するような広告や「PMP広告」のようなメディアを限定して配信する広告になります。そして従来の「DSP広告」のようなものは、その広告枠が買い手がつかなかった場合に初めてその広告枠に配信できるようになります。そのため今後、PMPを導入するメディアが増加すると「PMP広告」を検討している企業にとっては利点になりますが、今まで、そのメディアに「DSP広告」などを出していた企業にとっては、「PMP広告」が優先して露出されるようになるため優良枠での掲載が相対的に少なくなる可能性もあります。まだ普及しているとは言えない「PMP広告」ですが注目度や今後の影響を考慮すると頭に入れておきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。一例ですが、20代~30代の女性が見る媒体だけに配信する動画広告の「PMP広告」など弊社でも取り扱いをしています。興味のある方は、弊社にお問い合わせください。

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