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広告媒体としての「産経新聞」の価値・メリット・効果とは?

一般紙の中で特有のポジションを確立。新聞広告は部数だけで判断するな!?

広告媒体をご紹介するシリーズ、本記事でご紹介するのは産経新聞です。産経新聞の発行部数は媒体資料(2015年12月公開資料)によりますと全国約160万部。内訳は東京本社版約71万部、大阪本社版約89万部となっています。大阪の方が部数が多いのは、大阪が発祥の地なんですね。また、「モノを言う新聞」として一般紙の中で独特のポジションも確立しています。余談ですが、作家の司馬遼太郎さんは元産経新聞の記者だったんです。ご存知でしたか?

そんな産経新聞の広告媒体としてのポイントを3つお伝えします。

①読者が都市圏に集中!

他の全国紙とくらべて、基本的に、首都圏、近畿圏の都市圏に読者が集中しています。効率よく都市圏にアプローチするには使いやすい新聞です。また、大阪本社版と東京本社版でも大阪本社版の方が部数が多いですが、これは大阪が発祥の地であるということが関係しているようです。また、関西の方から以前聞いたんですが、東京での産経新聞の立ち位置と、大阪での産経新聞の立ち位置とはかなり違いがあるようです。

産経新聞広告掲載イメージ

②報道姿勢に共感を抱く読者がいます。

産経新聞は独自の報道姿勢を貫いています。以前は産経新聞にしかコラムを投稿しない方もいらっしゃいました。それを支持する読者は他紙に比べて併読率が低い傾向にあるといわれています。ですので、産経以外の新聞に広告を出しても、産経新聞読者には届きずらいです。その点を忘れないでください。

③経営層などのある程度お金に余裕がある?層の割合が意外に高い。

産経新聞のHPによると読者の役職が役員クラスは8.7%と他紙と比較すると高いというデータもございます。過去の金融業界のお客様の実績でも、そのお客様にとってかつてない大きな取引になった読者の方からの口座開設の申し込みがあったとお喜びいただいたこともありました。

まとめ

以上3点お伝えしました。また、データではないのですが、産経新聞社は比較的、他紙がやらない広告手法にも果敢に取り組む姿勢があります。新聞社として初めてデジタル部門を別会社として設立させたり、ラッピング広告など他紙では見かけないような広告表現が可能だったりするのも特徴です。

弊社はこれまで、産経新聞の広告出稿依頼を数多く承ってきました。法定公告の掲載・出稿のご相談をいただくこともあります。産経新聞についてもっと詳細をお知りになりたい方はぜひ、産案までご連絡ください。

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