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日経新聞読者に訴求できる、自由度の高い広告情報紙「日経便」の魅力

日本経済新聞(以下日経新聞)を使って何か広告を展開する場合、紙面へ掲載する広告、折込チラシ、という選択肢のほかに、「日経便」という広告商品があるのをご存知でしょうか。「日経便」という題字が入った情報紙のような体裁で、広告を本紙に折り込むことができるんです。今回はその日経便について、特徴やメリットをご紹介します。

日経便の仕様について

サイズ・デザイン・印刷

サイズはタブロイドサイズ(日経新聞の約半分のサイズ)で、「日経便」という題字が入る情報紙のような体裁になります。その題字を入れる部分以外は自由にレイアウト・デザインすることができ、ページ数は、タブロイド判で表裏2ページや、8ページ立てにするなど、情報量に応じた構成が可能です。紙質は自由ですが、新聞と同じ紙質にすることができるので、他の折込チラシと差別化を図る意味でも、新聞と同じ紙質がオススメです。

日経便 広告事例表面
▲日経便 表面(二つ折り4頁立て)

日経便 広告事例中面
▲日経便 中面(二つ折り4頁立て)

配布エリア・部数

1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)のエリアで日経新聞販売店単位の配布が可能です。「国勢調査データ」「住宅・土地統計調査」などを基に作られた独自のデータベースにより、エリアだけでなく、世帯年収や住宅の種類、年齢・男女などの条件を加味したセグメントができます。

部数は10万部以上からとなります。また、印刷から配布まで一貫して承るサービスのため、自社で印刷したものを納品して、配布だけ依頼するということはできませんのでご注意ください。

日経便を使うメリット

1.エリアを選べて効率が良い

新聞紙面に掲載する広告ですと、販売店単位のような細かい指定は当然ながらできませんが、日経便なら可能です。また、タブロイド相当のサイズで日経本紙に広告を掲載しようと思うと、かなりの金額になりますが、日経便なら、その数分の1の金額で実施できるので、広告の効率は良いと言えます。

2.情報量が多く、自由度が高い

カラー、紙質、サイズ、デザインなど制約が少なく、伝えたい情報をしっかりと掲載することができます。自由にデザインできるため、広告情報紙のような紙面にすれば、通常の折込チラシとは違うプロモーションツールになりえます(広告の事前審査はあります)。

3.発行日の制約が少ない

新聞の休刊日以外は自由に配布日を設定できますので、広告のタイミングを逃しません。月刊や隔週発行のフリーペーパーなどに掲載する場合と比べると、非常に使い勝手が良い部分です(ただし、日経便は1日1販売店1社限定のため、ご希望通りに実施できない場合もあります)。

4.信頼性が高く保存性も良い

「日経便」という題字入りなので読者の信頼が得られる上、新聞に挟み込むスタイルなので本紙から取り出して保存し、繰り返し読んでもらえます。

5.効果が測れる

ハガキを添付したり、紙面に刷り込むことが可能なので、商品の申し込みや資料請求等があれば広告のレスポンスを計ることができます(別途料金がかかります)。

活用事例

事例1:『〇〇不動産特別号』を作成

某不動産会社様の物件を複数紹介する特別号。物件の紹介だけでなく、エリアや不動産に纏わる資産やマネー関連の記事を入れる事で、読み物として、日経新聞の購読者を惹きつけつつ、企業と商品(不動産)の魅力を伝える紙面に。配布のセグメントは、エリアだけでなく世帯年収を絞ることで、無駄のない施策を実現。

事例2:全国展開の幼児教室

首都圏の幼児教室一覧を紹介するとともに、幼児教室の先生へのインタビュー記事を入れる事で、幼児教室の理念をしっかりと伝えることができた。また、紙面上に併せて先生募集の求人も行うことで、リクルーティングにも寄与した。

まとめ

日経新聞の紙質で、日経便のロゴが使える本広告手法は、安心感を与え、宣伝色を抑えた形で、訴求したいエリアやターゲットに届ける事ができます。広告を打ちたい地域に最適なメディアがない、折込チラシの反応が落ちてきた、とお悩みなら一度試してみてはいかがでしょうか。

各店舗や各教室単体だと広告予算が足りない、という場合は連合で紙面を作り、それぞれの店舗や教室のエリアに配布するといった手法もオススメです。実施料金など、日経便の詳細については産案までお問い合わせください。

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