Instagram ストーリー広告が利用可能に!ストーリーの基本から徹底解説! - わかる広告
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Webマーケティング
2017/10/20

Instagram ストーリー広告が利用可能に!ストーリーの基本から徹底解説!

わかる広告 編集者
わかる広告

多様化しているSNSの広告フォーマットですが、ついにInstagramのストーリーにも広告を表示できるようになりました。普段全くInstagramを活用していない方は、「ストーリー」と聞いてもピンとこないかもしれませんね。今回は、ストーリーの投稿から広告の表示方法までお伝えしたいと思います。

まずはストーリーを理解しましょう

みなさん、Instagramのストーリーってご存知ですか?すごく簡単に言ってしまうと、24時間経つと消えてしまう投稿です。通常のフィードではなく、フィードの1番上にある枠で、動画や写真をカンタンに投稿できるのが特徴です。消えてしまうと聞くと、それって投稿する意味あるの?と思う方もいるかもしれませんが、消えてしまうからこその気軽さが、ユーザーにはウケているようです。(インスタ映えを気にしなくて良いですからね。)私の勝手なイメージだけでお伝えすると、今まさに起こっている出来事を1日のうちに何回も投稿するのがストーリーで、1日の総まとめのような写真はフィード上に投稿するという使い方が多いと思います。

ストーリーはどうやって見るの?

ストーリーの見方は、フィードの1番上に並んでいるフォロワーのアイコンをタップするだけです。ストーリー上に投稿があるユーザーのアイコンのみが並んでいるので、それを一度タップすると、何もしない限りそれぞれのストーリーにアップされた動画や写真が次々とフルスクリーンで流れてきます。もちろん特定のユーザーのみのストーリーを表示させることや、スキップすることも可能ですが、だいたいの投稿が短い動画のため、大抵は知らぬ間に違うユーザーの投稿に切り替わっています。最近では、企業アカウントのストーリー投稿も増えてきておりますし、ユーザーとのコミュニケーションとしてストーリーという選択肢ができたといえるでしょう。

ストーリー広告の表示のされ方は?

ストーリーは、ユーザーのアイコンを一度タップすると次々と流れてくる、とお伝えしましたが、次々と流れてくるというのが広告表示のミソです。広告は、フォロワーのストーリーとストーリーの間に表示されるのです。もちろんスキップすることも可能なので、嫌悪感を与えてしまう心配も少ないでしょう。SNS広告の特徴は、投稿と投稿の間に広告を表示させるインフィード型が主流ですが、ストーリーも一緒で、投稿に馴染む形で表示されます。また、他のSNS広告と同様に広告表記が入ります。

いかがでしたでしょうか。まだまだ聞きなれない方も多いであろうストーリーですが、Instagramユーザーとして個人的な感想を言うと、SNS広告の中で1番広告感なくリーチすることができるのではないかと感じています。というのも、ストーリーの投稿自体が、もはやだれの投稿かわからない状態になることがよくあるからです。現状では、リーチ目的の出稿しかできないようですが、毎日2億5,000万人が利用していると言われている機能なので、ストーリー広告はこれからもっと機能が充実してくるのではないでしょうか。

SNSの世界は本当に進化のスピードが速いので、少し触れなくなると気がついた時には新しい機能がどんどん増えていて、それに伴い広告フォーマットも増えていきます。新しい広告を全て取り入れる必要はないと思いますが、選択肢のひとつとして持っておくことで、1番良いパフォーマンスが出来ると良いですよね。

最近弊社でも、Instagram広告や、ストーリー広告についてのお問い合わせが増えてきており、パフォーマンス数値等の情報収集をし、お役に立てるよう準備を整えております。興味がある方はお気軽にお問い合わせください。ストーリーについて初めて知ったという方はいきなり広告というのもイメージが湧きづらいと思いますので、まずは自分で試してみて、機能の特徴を抑えるところから始めてみてはいかがでしょうか。百聞は一見に如かず。

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