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今、LINEで広告を出すメリットは?LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」!

「LINE Ads Platform」をご紹介します

今年の6月からリリースされました、「LINE Ads Platform」をご存知でしょうか。LINEのタイムラインやLINE NEWSにクリック課金で広告が出せるようになったのです。ご存知の方もご存知でない方も、なぜ今LINEがいいのかご紹介します。

6,800万人の日本人が利用しているLINE!

ご存知の方がほとんどだと思いますが、メッセージアプリの一つになります。若い人の中で、文章以外でも簡単にスタンプで意思表現ができることや、グループで簡単に会話ができるということが受け、爆発的に広がりました。無料通話が可能ということで、家族との連絡手段としても利用されるようになり、膨大なユーザー数を獲得しています。その数なんと、約6,800万人!(※LINE 2016年4月-9月媒体資料より)人口の約半分の方が利用しています。SNSをやっている人の中でLINEをやっている人は、89.5%。60代でも76.7%に達しています。(※10/19日経MJより)

LINEと他のSNSとの違いとは?

Twitter、Facebook、Instagramなど皆さんも一度は聞いたことがあると思います。では、LINEはそれらSNSとは何が違うのでしょうか?大きな違いは、使用方法にあると思います。基本的に前者に上げたSNSは、積極的に自らの情報を発信していくものです。それに対し、LINEはメールや電話のやり取りと近いため、自己発信が苦手でSNSをやらずにいた人もLINEだけはやっている、という場合が多くあります。そのため、他のSNSよりも幅広いユーザーにリーチできる貴重なツールになります。

今LINEに広告を出す理由は?

まず、SNSのなかでもLINEはご紹介した通り、リーチ出来る幅がとにかく広い!なので今、リスティング広告(Yahoo、Google)やLINE以外のSNS広告を出している場合でも、新たな客層にアプローチできる可能性があります。そして、運用型広告としてリリースされたのがポイントです。今までは純広告での出稿しかできませんでしたが、クリック課金の広告になることで、利用しやすくなりました。年齢、興味関心、都道府県単位でセグメントすることも可能です。現在の配信面は、タイムラインとLINE NEWSだけですが、今後どんどん増えていく予定です。2016年の6月にリリースされたばかりということで競合企業の参入が少ないというのも注目すべき点ではないでしょうか。

簡単にですがLINEの広告についてご説明させていただきました。ご興味のある方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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