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LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」にマッチする業種は?

「LINE Ads Platform」にマッチする業種をご紹介します。

多くの人が利用しているLINEですが、広告を出すならどういった業種がいいのでしょうか?広告の配信面の特徴をふまえて、ご紹介させていただきます。

タイムラインのユーザー層は?

まず、現在の掲載面ですが、現在LINEのアプリ上の広告配信のメインはタイムラインとLINE NEWSの二つになります。まず、タイムラインですが、LINEのタイムラインは他のSNSと少し毛色が違います。多くのSNSは、自分から情報を発信していくものに対して、LINEのタイムラインは情報収集に使われることが多いようです。そのため、タイムラインを日常的に見る人は企業のアカウントから配信されるクーポンや新作の商品の情報を探す女性の方が若干多いようです。タイムラインの月間アクティブユーザーは、5,300万人以上と言われていますが、全体の女性の割合は56%、20~30代の女性が約30%となっています。(「LINE Ads Platform」 2017年1-3月より)

LINE NEWSのユーザー層は?

続いてLINE NEWSですが、こちらのユーザーはどのような人達なのでしょうか。LINEはスマートフォン利用されているニュースサービスの中で第2位の23%となっています。特にLINE NEWSはトレンドを含んだニュースを多くすることや定期的にニュースを届けることで自分からあまりニュースを探しに行かないような情報リテラシーが高くない若い世代を中心に指示を伸ばしています。年代別でみると、10代で1位、20~50代では2位となっています。(※【LINE】世代間のニュースサービス利用に関する意識調査を実施より)また、LINE NEWSユーザーは、購買意欲が高い傾向にあり、新商品販売の情報と相性がいいと言われています。(「LINE Ads Platform」 2017年1-3月より)

おすすめの業種は?

LINEの広告は、幅広い年代にリーチできること、毎日使うLINEだからこそ即時性のあるコンテンツとの相性が良いいようです。それをふまえると学習塾など、子供から親の世代までアプローチできる業種や集客の年代やエリアが幅広いエンタメ系の施設は効果的だと思います。また、新商品の販売情報やキャンペーン告知などが多く、SNSに影響を受けやすい若い世代をターゲットとしているスキンケア商品やコスメ商品などの宣伝とは、特に相性がいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はLINEの配信面を考えたときに合いそうな業種をご紹介させていただきました。もちろんご紹介したところ以外にも反響が良かった業種はございます。例えば、Yahoo、GoogleやFacebookの広告をすでにやっていて効果が頭打ちになっている企業様が、今までWeb広告が刺さりにくかった層からも新規顧客を獲得できたという話など、もしご興味がありましたら弊社までお問い合わせください。

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