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注目の動画広告をYahoo!で試してみませんか?

Yahoo!の動画広告って?

昨年、広告業界で最も注目を浴びたと言っても過言ではない動画の広告ですが、実は2017年3月からYahoo!でも開始されていたのはご存知でしたか?Yahoo! JAPANアプリ内で提供されているので、普段からスマホでYahoo!をご利用の方は、ピンとくるのではないでしょうか。そんなYahoo!の動画広告について詳しくご説明していきたいと思います。

Yahoo!がなんで動画を始めたか?

まずは動画広告が今後どれだけ影響してくるのか知っておきましょう。数値で見ると2016年の動画広告市場は、842億円です。こちら前年と比べるとなんと157%の成長率になります。このまま動画広告市場は2022年には、約3.5倍の2,918億円にまで到達すると予想されています。また特に、スマートフォンの動画視聴は増加を続け、2016年は前年比2倍、2022年にはスマートフォンでの動画広告の売り上げは約4.3倍となり、全体の約85%を占めるとまで予想されています。みなさんも既にスマートフォンで動画を見ることが多くなったと実感する方も多いのではないでしょうか。

そして、もう一つ動画広告で成長の著しいものがあります。それがインフィード型の広告です。インフィード広告を簡単にご説明するとコンテンツとコンテンツの間に表示されるのでよくニュースアプリやキュレーションメディアで見られる広告メニューです。このインフィード広告がなんと2022年には約5倍の規模になると予想されています。そこでYahoo!でもスマートフォン版Yahoo! JAPANアプリでインフィード型の動画広告が提供開始されたのです。(媒体資料:YDN 動画広告機能の提供開始のお知らせより)

動画広告の概要について

スタート当初の掲載面はYahoo! JAPANアプリのトップページのみでしたが、2018年1月よりWeb版(ブラウザで表示する)Yahoo!トップページでも動画広告の配信が開始されました。今後も随時アップデートされ、配信面はもっと増えていくと思われますが、現状ではタイムライン内のインフィードの広告と混在して配信される形となっています。セグメントに関しては、サイトカテゴリー、プレイスメント以外はすべて利用可能となっているためエリアや興味関心でターゲティングすることが可能です。特に注目していただきたいのが料金体系です。なんと10秒以上再生されないと料金が発生しません。しかも50%以上視認領域に入らないと再生されず、リンクURLへの遷移では課金されません。ですので、しっかりと動画を見てもらいたい、ブランディングとして利用したい広告主には比較的利用しやすい形態となっています。

Yahoo! JAPANで配信するメリットは

上記で少し触れましたが、とにかく動画を見てもらうことに重点を置くならとても使いやすいと思います。さらに、動画広告が配信されるYahoo! JAPANアプリですが、スマートフォンユーザーの約80%が実は利用しています。月間で言うとなんと約394.2億のPV数があります。様々な動画広告を提供している媒体がありますが、このボリュームでしかもYahoo!ほど信頼が厚い媒体は、そうそうないでしょう。動画広告を出すという時に、まず認知やブランディングとして利用しようとしている企業様も多いと思います。そんな企業様にとって配信先がYahoo!というのはブランドセーフティの観点からもオススメです。動画広告以外で認知やブランディングの施策を考えていた企業様も、Yahoo!の動画広告をこの機会に検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。動画広告は今後もまだまだ需要が高まっていくことは間違いないと思います。動画広告が盛んになった今、どんな動画を出すのかだけではなく、どこに出すのかまでしっかりと検討していきましょう。Yahoo!の動画広告は、昨年リリースしたばかりの媒体です。今後配信面の増加などアップデートもされていくでしょう。最新の情報などにご興味のある方は一度弊社までお問い合わせください。

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