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キュレーションメディアで気になる人材をスカウト!求人広告の新たなアプローチ!

採用難時代の求人メディア戦略④ 「NewsPicksのジョブオファー」

採用倍率がまた上がった、というニュースや、人手不足による倒産が増えているというニュースをよく目にするようになりました。財務省が1月に発表した調査報告では約71%の企業が人手不足を感じると答えています。この状況は当面改善されそうにありません。

当記事は、大手求人メディアや人材紹介を活用しているものの、それだけでは採用が追いつかない、良い採用ができない、といったお悩みを抱える人事担当者の方向けにお伝えする「採用難時代の求人メディア戦略」シリーズ。第4弾はキュレーションメディアNewsPicksが提供している「ジョブオファー」というメニューです。

NewsPicksとは?

まず、「ジョブオファー」を提供しているNewsPicksについてご紹介します。NewsPicksとは、経済ニュースを主なコンテンツとした会員数240万人を超えるビジネスマン向けのキュレーションメディアです。特徴の一つとしてあげられるのがソーシャル機能を兼ね備えている点です。そのため、自分の気になったニュースにコメントをしたり、会員同士で意見交換をすることができます。堀江貴文さんなどの有識者もニュース記事に頻繁にコメントをしているため、記事と自分の支持する専門家や著名人の記事に対するコメントを一緒に見ることもでき、多くのビジネスマンに支持されています。

ジョブオファーとは、どんなコンテンツなのか

それでは、「ジョブオファー」とはどのようなコンテンツなのでしょうか。まずNewsPicksの利用者がジョブオファーを利用するためには、メニューからジョブオファーのタブを選択します。そうすると通常の記事とは違いタイトルの頭に【求人掲載】と付いた記事が表示されています。こちらがジョブオファーの記事になります。NewsPicksは一部有料のコンテンツも存在するのですがジョブオファーは、会員の方であればだれでも無料で利用可能です。中のコンテンツを見ると、いきなり求人情報があるのではなく2,000~3,000字のタイアップ記事が掲載されており、経営者へのインタビューや企業の経営戦略などの事業の取り組みが紹介され、求人情報は記事の最下部に公開されています。もちろん、記事にコメントすることも可能です。

NewsPicksの画面
(https://newspicks.com/)

閲覧者がジョブオファーの求人記事を読み、応募したいと思ったら「興味がある」ボタンから自身の情報を送信して、企業からの連絡を待ちます。送られてきた情報を企業側が見て興味を持ったら、スカウトメールを送ります。その後、応募者と企業側がやり取りをして選考に進んでいきます。

ジョブオファーに掲載するメリットは!

上記のように、ただ求人情報を紹介するのではなく、通常記事と同じ様な作りで企業情報を紹介しています。したがって閲覧者から見ると企業の特性を記事やコメントから深く理解することができ、企業側からすると自社の紹介をしっかり出来るため、ブランディングとリクルーティングが同時に行うことができます!

また、経済情報を収集する意欲が高く、高感度なビジネスマンにアプローチができるということも企業側にはかなり大きなメリットと言えると思います。実際に即戦力となるリーダー層の採用実績があり、上場企業を含め多くの企業に注目されている新しい採用手法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。人材採用といえば、リクナビやマイナビなど大手求人広告メディアを使う企業が多いと思いますが、それだけでは不十分だったり、マッチングがうまくいかない、といったケースも多々あります。最近では、そういった大手求人広告メディアを補完する役割として、他のメディアをうまく活用する企業が増えています。ジョブオファーもその選択肢の1つとして、魅力的な広告枠と言えるでしょう。NewsPicksには他にも様々な広告メニューがございます。採用以外にもビジネスマンにアプローチしたい商材をお持ちの方はぜひ産案にお問い合わせください。

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