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SNS広告ならこれだけは知っておきたい!4大SNS広告の特徴まとめ

4大SNSの広告の特徴とは?

一般ユーザーとして何かしらSNSを毎日使ってはいるものの、企業の広告担当の立場としてSNS広告を運用しようと思ったときに「広告については仕組みや特徴がよくわからない」という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は主要な4種類のSNS(LINE、Facebook、Instagram、Twitter)の広告商品についてそれぞれの特徴を簡単にまとめました。

LINE(LINE Ads Platform)

まずは、LINEの広告LINE Ads Platformですがこちらは、リリース当初の主な配信枠は、LINEのタイムラインとLINE NEWSでしたが、現在はLINEマンガ、LINE BLOGと配信面を広げています。連絡ツールとして普及したLINEですが、今ではニュースアプリ使用率においても、なんとYahoo!に次ぐ第2位を誇っています。(2017年10月18日日経MJより)

特にLINEと他のSNSとの大きな違いは、ユーザー層の幅の広さです。LINEの月刊アクティブユーザーは6,600万人を超え、国内ユーザーにおいてはSNSのなかで独走中です。LINEのみを日常的に使用している人も多いため、今までリーチできなかったユーザーへのアプローチに期待が出来る広告媒体といえます。

Facebook広告

Facebook広告については、こちらのブログでも既に何度かご紹介させていただきましたがFacebookは、ターゲティングの豊富さが魅力的です。例えば、エリアターゲティングにおいては、特定の住所から半径1~80kmでエリアの指定が可能であるため商圏のみに広告を出すことができます。旅行者をターゲティングできることや海外での普及率が高いことからインバウンド対策としてもご利用できると思います。

Instagram広告

10代から20代、特に女性からの支持が厚いのがInstagramです。インスタ映えという言葉が浸透する程日常生活の一部に組み込まれています。Instagramの広告特徴は、良くも悪くもクリエイティブ重視という点です。Instagramユーザーの興味を惹きやすい「かわいい」「きれい」「おしゃれな」クリエイティブを掲載することができれば反応が良くなる傾向にあります。また、Instagramユーザーは、写真で完結することが多いため、広告はリンクにとばす獲得系の施策よりも、ブランディングとしての施策との相性がいいと言われています。ただし、弊社の運用実績では、広告にインスタ向きの綺麗な写真やオシャレな写真を使用できる商材であれば、そのまま資料請求などへ誘導しても、十分な数を獲得できた例もあります。

Twitter広告

国内利用者は、4,500万人(月間アクティブユーザー)。今回ご紹介しているものの中で2番目にユーザー数が多くなっています。ツイート(つぶやき)の量は10代、20代が圧倒的に多いですが、利用者は意外と30代40代も少なくありません。なぜなら、リアルタイムの情報を手に入れるにはTwitterが最適なツールだからです。みなさんも電車の遅延情報などTwitterで検索したことではないでしょうか。Twitterは今、興味関心ごとを共有するだけでなく、情報収集のツールとして利用され始めています。そんなTwitterの広告では、他のSNSでは出来ないツイートによるセグメントが可能です。例えば「疲れた」というツイートをしたユーザーに栄養ドリンクの広告を出すことができます。さらに興味関心においてもユーザーがフォローしているアカウントによるセグメントが可能なため、明確なターゲットにアプローチが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。SNSとひとくくりにしてもそれぞれ特徴があります。どれが御社に合うSNSなのか検討するには一つ一つの特性を理解し、それぞれ効果を最大化する施策を考えなければなりません。弊社では、SNS広告の運用を一括で承っております。SNSの広告をやらなきゃいけないとは思いつつも「何から手をつけたらいいのか分からない!」とお困りでしたら是非一度弊社にご相談ください。

また、産案ではネット広告初心者向けWebマーケティングセミナーも開催していますので、SNSの広告についてもっと詳しく知りたいという方はそちらに参加してみてはいかがでしょうか。初心者向けWebマーケティングセミナーはこちら

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