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今さら聞けない?! Facebook広告の基本的な機能や特徴をおさらい

最近SNS広告といえばInstagramやLINEを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、SNSはそれぞれ属性が異なるため、プロモーションの目的によっては、まだまだFacebook広告の方が効率が良い、というケースは多々あります。

今回は、そんなFacbook広告について、「なんとなく知ってるけど実は詳しくは知らない」という方向けに、今さら聞けない基本的な仕様や活用方法についてあらためてご紹介します。

まだまだ使えるFacebook広告

ピーク時よりはユーザー数を下げたFacebookですが、広告を出稿する側からの目線では、そのターゲティング精度の高さや、ビジネス利用者の多さなどから、人気の高いSNSメディアといえます。実際、BtoB系の商材でWeb広告をやるうえでは一定の成果が期待できるため、プランからは外せない存在です。

そもそもFacebook広告って

Facebook広告とは、Facebookに登録されているのユーザー情報を使用して、フィード上に広告を露出させることができる広告です。ユーザーが自分自身で登録をした情報を元に配信先を決める(ターゲティングする)ことができるので、ターゲティング精度が高いといえます。広告には、スポンサード表記が入るものの、通常の投稿と同じようにフィード上に表示されるので、広告感がないことも特徴です。

細かい地域セグメント

「とにかく広く広告を露出させたい」という目的にはFacebook広告はあまり向いていません。Facebook広告が力を発揮するのは、やはりターゲットを絞って細かくセグメントする場合です。

具体的な例をあげます。特定の地域や年齢でターゲティングをしたいとき、Facebookでは、地域を市区町村で指定したり、指定したポイントから半径●km以内、のように設定することができます。さらに、「この地域のすべての人」、「この地域に住んでいる人」、「最近この地域にいた人」、「この地域を旅行中の人」のようにターゲット設定可能なので、目的ごとに使い分けが可能です。

このように細かく地域セグメントできるSNS広告は意外とありません。LINE Ads Platformは少し前に、市区町村で地域を指定できるようになりましたが、それでもまだ設定の細かさでは、Facebookの方が勝ります。

上手に使いたいインスタントエクスペリエンス

特段新しい機能、というわけではありませんが、意外と知らない方もいらっしゃるのでご紹介します。インスタントエクスペリエンス(旧Facebookキャンバス広告)とは、広告をタップしたときに、Facebook外のリンク先に遷移せずに広告を展開することが可能な広告フォーマットです。フィード上に表示されるときは通常の広告と同じような見え方をしますが、広告をタップすると、外部ページには飛ばずに、フルスクリーンのビューワーが立ち上がります。まるでランディングページに遷移したような見え方をするのです。

これがどんなメリットがあるかというと、ランディングページを作らなくても広告配信ができるということです。ランディングページを作るのにも意外と費用がかかりますし、ゼロから作れば、それなりに時間を要します。それが不要となると、これまで、費用やスケジュール面がネックになっていた方にも、試しやすい広告メニューではないでしょうか。

外部ページへ遷移しないことで、ページが表示されるまでの時間をかなり短縮でき、ユーザーのストレスを軽減、結果的に離脱を防ぐこともできます。

まとめ

今回は、Facebook広告の基本的な特徴についておさらいしました。Facebook広告は、まだまだ企業のプロモーションにとって有用です。弊社で運用を依頼される中でも、リピートの多い広告といえます。Facebookならではの細かい設定をすることで実際に結果に結びついている実績もありますので、ご興味をお持ちの方は、産案までお気軽にお問い合わせください。

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