ネット広告、Webマーケティング、
広告全般のお悩みに効く!広告のことがわかるブログ

open
open
HOMEわかる広告ビジネス誌に、ニッチなBtoB企業の広告掲載が増えている、その理由

ビジネス誌に、ニッチなBtoB企業の広告掲載が増えている、その理由

ニッチなBtoB業界で知る人ぞ知る存在でも、それまで広告展開する必要がなかったために、いざというときに、「何をどのようにプロモーションしたら良いかわからない」という企業の方は多いのではないでしょうか。弊社では、そのようなBtoB企業の広告宣伝活動を数多くお手伝いしています。

なぜ、ニッチなBtoB企業が一般メディアに広告を出稿するケースが増えているのか、その背景に触れながら、BtoB企業のビジネス誌活用法の概要をご紹介します。

ニッチな業界が抱えるよくある悩み

日本には、世界に名だたる有名企業だけでなく、優れた製品やサービスを誇る企業がたくさん存在します。しかしニッチなBtoB企業は、一般の消費者に知られる機会が少ないため、その商品価値の割に認知度が低い、ということが珍しくありません。そんなニッチなBtoB業界では、例えば「ずっと既存客で回してきたが、将来に備え新規開拓をしたい」「下請けだけでなく、新事業を成功させたい」「人材不足なので優秀な人材を採用したい」といった際に、その認知度の低さがネックとなって思うようにいかない、ということが課題として挙げられます。

ビジネス誌にニッチ業界の広告掲載が増えている

これまでは、BtoB企業が広告を出す場合、「業界紙」に掲載することで目的は果たせていたかもしれません。しかし最近は、上記のような課題を感じている企業が、ビジネス誌へ掲載する事例が増えているのです。「週刊ダイヤモンド」や「週刊東洋経済」など歴史とブランド、発行部数のある媒体は、経営層、決定権を持つ管理職がメイン読者です。これらビジネス誌でタイアップ広告を掲載することで、業界内だけでなく、広い範囲で社名認知を図り、商品力、技術力を発信することに成功しています。

またタイアップ広告は別途媒体社のロゴを入れた誌面抜き刷りを制作する事が可能なため、展示会や営業先で新規開拓のための販促ツールとなったり、新卒採用時の会社パンフレット代わりとして有効活用されています。

ニッチ業界のビジネス誌活用方法とは

ビジネス誌の活用方法は大きくわけて3つ。1つ目は「自社の業界や商品を特集した広告企画」。複数社の参画企業で誌面を作る連合広告です。弊社ではニッチ業界専任の担当が独自のルートとノウハウでビジネス誌を活用したニッチ業界の広告企画を多く実施しています。2つ目は1社単独でタイアップを掲載する方法です。「目立つスペース」や「PR表記が入らない枠」など各誌で特徴があります。3つ目は「オンラインメディア」の活用です。ビジネス各誌は公式サイト持っています。誌面に掲載したタイアップ記事を媒体社の公式オンラインに転載する事で「紙とWeb」の両方で発信する事も可能です。

Webだけの展開も可能

「紙でなくWebが良い」という場合は、ビジネス各誌の公式サイトにもタイアップ広告枠があります。通常は掲載開始から4週間はタイアップへの誘導を行い、その後はアーカイブとして残りますので、原稿の作り方次第ではSEO対策としても有効です。その他リード獲得型商品もありますので、認知拡大なのかリード獲得なのか、目的に応じて使い分けることができます。

まとめ

外部環境の変化によって、多くの企業がこれまでのマーケティングを見直していかなければいけない時代です。それは既存の取引先だけで回っているようなBtoB企業であっても、例外ではありません。これまでは業界内で認知されていれば良かったかもしれませんが、広い範囲での認知も必要になってきます。それに気づいたBtoB企業は、マス広告にしろWeb広告にしろ、これまでやってこなかったことでも積極的に試し始めているのです。

弊社にはニッチ業界専任の担当がおり、ビジネス誌での実績・展開ノウハウを所有しています。「自社業界の広告企画をやってほしい」「ニッチ業界の掲載事例がみたい」などのご要望や、広告を検討されている目的などを、お聞かせください。弊社独自の企画等をご提示できる場合もありますし、ビジネス誌のタイアップ掲載だけでなく、御社の状況に合った包括的なプロモーションをご提案させていただくこともできますので、ご興味をお持ちの方は、産案までお問い合わせください。

関連記事

 

 

 

 

雑誌広告媒体一覧
初心者向けWebマーケティングセミナー