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採用で課題を抱える担当者の方へ!テレビCMと採用広告の可能性を考えてみませんか。

採用難時代の求人メディア戦略① 「テレビCM」

求人広告だけではなかなか採用ができない、良い採用ができない、そんなお悩みを抱える人事担当者の方向けにお伝えする「採用難時代の求人メディア戦略」。第1弾はテレビCMです。

テレビCMはまだまだ有効

テレビCMは圧倒的なインパクトとブランディング効果といった部分では、いまだ健在なメディアと言えるでしょう。訴求したいメッセージを、一瞬で半強制的に、動画と音と文字で同時に伝えることが可能なメディアです。誰もが、テレビCMで見たことのある企業であれば、一定の安心感や信頼性を寄せるのは周知の事実といえます。また、CMをやっている企業に勤める人は、家族や周囲の人に自身の会社を誇りたくなるでしょうし、愛社精神が高まる、社員のモチベーションアップにつながるなど、インナー効果も期待できます。

地方エリアでのテレビCM展開もあり?

しかしながら、テレビCMは他のメディアに比べてコストが高いといった印象があるように思われます。もちろん、大都市圏や全国的にCMを流すとなればそれなりの費用を要しますし、CM制作費もタレントを起用する等こだわり要素を増やせば増やすほど膨大なものになってゆきます。一方で、地方に目をやると、人口が少ないエリアであればあるほど、大都市圏に比べて安価でテレビCMが流せますし、流れているCMそのものも華美なものより実質的なものが多く、制作費も抑えられている印象です。

使い方次第で広がるテレビCMの可能性

テレビCMは、全国的に大量かつ優秀な人材を採用しなければならない企業以外でも、地方の限られた地域での採用を一定数確保しなければならない、もしくはその地域で競合社に秀でる必要性のある企業にとっては検討に値する告知手段と言えるでしょう。テレビCMの使い方を吟味し、そのメリットを十分に享受してもらうことで応募者の増加や離職率の低下に役立てて頂ければと考えます。

ひと昔前は不透明だった広告効果も今なら…

テレビショッピングのように、その場で電話をかけさせることだけが目的のCMなら、その効果はわかりやすいですよね?でも、採用ブランディングを目的としてテレビCMをやっても、はたして効果があったのか、わかりにくいんじゃないか、という方もいます。確かに、以前は、テレビCMの効果を図るには、放映前と放映後にリサーチをして、そのデータを集計・分析・・・といったコストがかかる方法が必要でした。ところが、現在ではWebサイトのアクセス解析データを参照することで、一つのKPIとしてその効果を検証することが可能です。また、有料にはなりますが、SNSでどのように評価されているか、ということを分析するツールも存在するので、そのようなサービスを利用すれば、多方面からの効果検証もできるのです。
※もちろん、リサーチによる検証も不要になったわけではありません。

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