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タイムラインに広告配信?!LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」の気になる掲載面はどこ?

「LINE Ads Platform」の広告掲載面をご紹介します

LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」を始めようとお考えの方も多くいらっしゃるかと思います。「LINE公式アカウント」や「LINE@」などと混同してしまわないように、今回は、「LINE Ads Platform」で広告配信をした際の、広告掲載面についてご紹介いたします。

掲載面その1「タイムライン」

LINEアプリを開くと、「友だち」や「トーク」のタブの並びに、「タイムライン」のタブがあります。そのタブをタップすると、「タイムライン」を見ることができます。タイムラインでは、自分がLINEアプリ上で友だちになっている人の投稿を見ることができるのですが、その友だちの投稿の間に広告が表示されます。

LINEタイムライン画面

掲載面その2「LINE NEWS」

LINEアプリ上からでも見ることが出来るLINE NEWSですが、LINE NEWS内の複数箇所に掲載されます。例えば、ニュースの記事と記事の間に広告掲載が可能です。つまり、ニュースの間に広告を紛れ込ませることができるのです。ニュース記事は上下にスクロールして読んでいくスタイルなので、自然とユーザーの目に入ります。

LINE NEWS画面

掲載面その3「Hike Network」

「LINE Ads Platform」を通して、1,000を超える優良メディアにも広告配信が可能です。この優良メディアがHike Networkです。Hike Netwaorkとは、メディアの構成に合わせて広告クリエイティブを自動的に最適な形で掲載するアドネットワークです。芸能系や、ビジネス系のメディアがあり、質の高いメディアが多いのが特徴です。「LINE Ads Platform」での運用で、LINE以外のネットワークにも配信できるのは魅力的ですね。

Hike Network掲載画面

まとめ

いかがでしたでしょうか。「LINE公式アカウント」や「LINE@」でも、「友だち登録」をしているユーザーには、そのユーザーのタイムラインに投稿が配信されるので、ここが「LINE Ads Platform」と混同しやすいポイントだと思います。しかし、「LINE公式アカウント」や「LINE@」でのタイムラインへの投稿は、「友だち」へ向けた「投稿」であって、広告ではありません。同じタイムラインに表示されますが、配信方法は全く違いますので注意しましょう。投稿に紛れるインフィード型の広告という点では、Facebook広告やTwitter広告と同じですし、運用型広告である点も一緒です。

しかし、それぞれにその媒体ならではの特徴があるので、同じ時期に同じターゲティングで配信をしたとしても、それぞれで反応が異なることも珍しくありません。つまり、その媒体ごとに戦略を練り、ユーザーの特性まで把握して運用することが大切なのです。

そしてWeb広告の世界は日々進化していくので、常に新しい情報を仕入れるには、根気が必要になるでしょう。でも、知っておいて損はないと思います。「LINE Ads Platform」をはじめ、何か気になることがございましたら、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。
※全てのデータは、2016年10月時点での媒体資料より抜粋しています。

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