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決して若い人だけじゃない?!LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」の気になる利用者層は?

LINEの利用者層をご紹介します

LINEアプリ上に広告を出せるようになったことは、もうみなさんご存知ですか?知っているけど、「どうせ若い人にしかリーチできないんでしょ」「他のSNSで広告をやっているからLINEはいいや」なんて思っている方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、LINEの運用型広告「LINE Ads Platform」を検討する上で知っておきたいLINEの利用者層をお伝えいたします。

幅広い年齢層!

若い人が多く使っていると思われがちですが、実は、LINEユーザーの年齢層は幅広いです。普段、メインの連絡手段としてLINEを活用されている方も多いと思いますが、同年代の友人はもちろんのこと、ご両親ともLINEでメッセージのやりとりをされていませんか?それだけでも年齢の幅を感じますよね。20代~50代まで、あまり年代に偏ることなく利用されているのがLINEの特徴です。10代、20代が主に使っているツールだと思っているとの声もよく聞きますが、世代別の割合でいうと、男女共に30代が最も多いのです。もしかしたら意外と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

FacebookやTwitterでリーチ出来ない層にもリーチ可能!

Facebook・Twitter・LINEは、SNSとひとくくりで表現されることがよくありますが、どれかひとつの媒体を使って広告を配信しても、届かない層が生まれます。LINEの広告配信面のひとつである、タイムラインの利用者属性と他媒体で比較してみましょう。Facebookオンリーが5.8%、Twitterオンリーが6.1%、LINE タイムラインオンリーは、なんと18.3%もいるというデータが出ております。(※マクロミル調査)つまり、FacebookやTwitterは使っていないけど、LINEのみ使っているという方が多いということです。このデータを見ると、SNSでの広告配信を考えた時、どれかひとつに出しておけば良し!と絞ってしまうのは、少しもったいない気がしますよね。

男女比ってどうなの?

タイムライン利用ユーザーの男女比は、4:6で、やや女性の比率が高いですが、気にするほど偏りはないと言って問題ないでしょう。全体の割合をみると、30代女性が21%と最も高い割合を占めております。30代女性がメインターゲットで、何か新しい媒体に挑戦しようと考えていらっしゃる企業様は、「LINE Ads Platform」での広告配信が効果的ということがあるかもしれません。

まとめ

「LINEはなんとなく手を出していない」というようなご担当者様がいらっしゃったら、この機会にLINEでの広告もご検討されてみてはいかがでしょうか。「LINE Ads Platform」の詳細が気になる、導入を考えたいという方も、お気軽に弊社までお問い合わせください。
※全てのデータは、2016年10月時点の媒体資料より抜粋しています。

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