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富裕層ターゲティングができるDSP「MarketOne®(マーケットワン)」とは

ここまでできる富裕層ターゲティング

従来のオンライン広告では、富裕層にリーチしたいニーズに対し、富裕層含有率の高いであろう専門メディアへ出稿したり、推定年収などのデータでターゲティング配信をするしかありませんでした。そんな中、今回は推定資産が1億円とされる富裕層へのターゲティングが可能になったDSPの「MarketOne®(マーケットワン)」をご紹介します。

MarketOne®(マーケットワン)とは

CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の持つTポイントカードデータを始め、多くのデータベースと連携された国内最大級のDSPです。以前にも少しご紹介させていただきましたが、今回は「MarketOne®」の中の富裕層ターゲティングというメニューについて詳しくご紹介します。(過去の「MarketOne®」の紹介記事はこちら⇒

富裕層ターゲティングとは

日本最大級の富裕層データ、推定資産1億円以上の富裕層210万人のデータを保有する、ランドスケイプ社と「MarketOne®」を運用するDACのDMP「AudienceOne(AOne)」の連携により、富裕層ターゲティングが実現しました。ランドスケイプ社のもつ消費者9,100万人のデータから、富裕層である210万人を割り出し、DACのもつ郵便番号データと連携させることで、世帯人口に対して富裕層世帯数が高いエリアを抽出することが可能になりました。つまり、富裕層が多いと思われるエリアを郵便番号単位でセグメントして、広告を配信することができるのです。

エリアのセグメントだけではない!

「AudienceOne(AOne)」というDMPは月間4.5億ユニークブラウザあります。その膨大なデータから属性・嗜好性クラスタ約1,000を保有しており、データ規模、導入社数は国内最大級で、様々な企業のデジタル・マーケティングに活用されています。利用企業は900社以上にのぼります。そんな「AudienceOne(AOne)」とランドスケイプ社のデータを掛け合わせて、「MarketOne®」というDSPで配信を可能にした富裕層ターゲティングは、エリアをセグメント出来るだけでなく、「推定属性」9項目と「興味関心カテゴリ」31項目とを掛け合わせて露出することも可能です。※シュミレーションによっては不可能な場合もあります。

まとめ

従来のオンライン広告では、富裕層にリーチしたい場合は富裕層含有率の高いであろう専門メディアへ出稿したり、高級車に関心がある方や投資に興味がある人、また推定年収が1,000万円以上といったデータでターゲティング配信をしていたと思います。しかし「配信ボリュームが少なすぎる」、「推定年収の正確性が不明瞭」などいくつか課題がありました。ですが、「MarketOne®」の富裕層ターゲティングなら、推定資産1億円以上という明確な富裕層をターゲットに、少なくない配信ボリュームで広告を配信することができます。富裕層向けに何かプロモーションをご検討されている方は、一度試してみる価値があるのではないでしょうか。

今回ご紹介したDSP「MarketOne®」はシミュレーションをお出しすることも可能です。ご興味ありましたらお気軽に産案までお問い合わせください。(2017年5月公開時の媒体資料より一部抜粋しております。)

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