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金融業界・投資関連の広告担当者なら知っておきたい!4大マネー誌

4大マネー誌の特徴とは!?

金融機関や、不動産投資・FX・証券会社など投資関連の企業が多く広告出稿している雑誌。投資関連会社の広告担当者なら絶対に知っておきたいマネー情報誌4誌について今回はご紹介します。

「ダイヤモンドZAi」

今回ご紹介する3誌の中で1番発行部数が多く、シェアNo.1を誇るのがこの「ダイヤモンドZAi」になります。 (※2017年4月の媒体資料より)ダイヤモンド社が毎月18万部発行していて、読者は30~60代と幅広い年齢層から支持されています。カラフルな紙面で、見やすく分かりやすいことも人気です。読者の多くが投資に関しての知識を多少持っており、株はもちろんのこと、不動産投資やFXなど投資に関する商品はどの商品も偏りなく情報が載っているのが特徴的です。(詳細はこちら⇒

「ネットマネー」

産経新聞出版から毎月9万部発行されていて、読者の4割が日本株に投資をしている、個人投資家の頼れるマネー情報誌です。株銘柄に関しての情報が多く、アクティブトレーダーの読者に人気です。アクティブな個人投資家へリーチをお考えなら「ネットマネー」をご検討されてみてはいかがでしょうか。(詳細はこちら⇒

「日経マネー」

日経BP社が毎月11万部発行している、高所得かつ豊かな資産を持つ読者のためのマネー誌です。株式相場の分析や銘柄情報、売買テクニックなど株式投資に関するタイムリーな情報だけでなく、投資信託や各種の金融商品、ローン、保険、不動産など生活に関わるお金の情報が盛り込まれています。

30代40代の男性がメイン読者で、今現在、投資をしている読者が9割と多く、さらに投資をしてちょっとしたお小遣いを稼ぎたいと答える人が多いのが特徴的です。プロや達人、成功した人の投資例事例が多く載っていて、比較的ローリスクローリターンを好む読者に分かりやすいと好評です。保守的・堅実的な個人投資家へ届けたいなら「日経マネー」はオススメです。

「FX攻略.com」

国内唯一の月刊FX情報誌として、株式会社Wa Plusが2008年から毎月7万部発行しています。カリスマトレーダーやFXの達人、著名なアナリストなど業界のプロがそれぞれの視点からFXで勝つための知識・技術・精神をレクチャーしています。筆者の構成が多方面に渡るため、考え方が偏ることなく、広く深くFXについて学ぶことができます。用語解説のページや、ツイッターでの情報収集としてフォローしておきたいアカウントを教えてくれるページがあったりと分かりやすい誌面のため、FX初心者の学習にベストで真面目なFXの教科書です。(2017年6月現在)

まとめ

いかがでしたでしょうか。「ダイヤモンドZAi」「日経マネー」「ネットマネー」の3誌に関しては、違いや特徴に関するご質問をよくいただきますので、ご参考にしていただけたらと思います。

マネー誌はこの他にもございます。ちなみに、以前は小学館から出版されていた「マネーポスト」というマネー誌を含めて5大マネー誌でしたが、同誌は2017年6月発売号をもって完全Web移行となりました。今後はマネー系の新しいWebメディアとして運用されていくということなので、Webならではの広告商品がリリースされると思われます。詳細がわかりましたら、また別記事でご紹介させていただきます。

ビジネス誌でも金融系、投資関連の企画は好評でよく特集が組まれます。少しでも気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。(2017年6月公開時の媒体資料より一部抜粋しております。)

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