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Twitterに登場した新たな動画広告。その種類と特徴をわかりやすく解説!

数種類あるTwitterの動画広告について

主なSNSサービスの1つとして知られている「Twitter」。日本では現在4,500万人が使用しています。もちろん私も使用していますし、今閲覧している方も名前は確実に知っているでしょう。そんなTwitterにも当然さまざまな広告メニューがあります。今回は特に近年注目されている「動画広告」についてご紹介します。

そもそもTwitterとは

まずTwitterとは140文字で今をつぶやくことができるSNSサービスです。他のSNSサービスとは違い「今」起きていることが投稿されています。Twitterの特徴としてリツイートという機能があり、自分のフォロワーにリツイートした投稿を伝えることができます。

Twitterの速報性、拡散性は特に災害時に力を発揮。TVで情報収集ができない地域での情報収集のツールとして、多くの方が恩恵を受けたのではないでしょうか。このように、ただのSNSサービスから「今」を知ることができるプラットフォームに進化していることがうかがえます。

なぜ今動画広告なのか

近年、動画広告市場は勢いを増しています。サイバーエージエント社の調べによると、2017年には、2013年の約5.6倍、880億円に達し、スマートフォン向けの需要は全体の約52%を占めると予想されていました。スマートフォンでの動画コンテンツが、TVと同等に扱われるようになった現在。広告が動画にシフトしていくのは当然の流れと言えるでしょう。

Twitter動画広告の種類

プロモビデオ

ユーザーのタイムラインに表示される動画広告です。タイムライン上に配信されるので、気軽にみてもらえるメリットがあります。

ファーストビュー

ユーザーがその日最初にログインしたとき、タイムラインのトップに表示される動画広告です。1日1社限定、料金も高額なので大企業向けの広告メニューですが、かなり効果的な認知が狙えるのではないでしょうか。

ビデオウェブサイトカード(NEW)

タイムライン上の動画をクリックすると、その動画がスクリーン上部に表示され、下部でWebサイトを閲覧できるという、ちょっと凝った仕組みの動画広告です。動画をみながら、Webサイトを閲覧できるため、より見込みの高いサイト訪問者の集客につなげることができます。

インストリーム広告(NEW)

フィード上のコンテンツ動画を再生する際、冒頭に流れる広告です。コンテンツを見ようとするユーザーに向けて流れる広告という点では、従来のTVCMと同じですね。YouTubeでも同様の動画広告があるので、馴染みが深いのではないのでしょうか。コンテンツ内容と親和性の高い広告を流すことにより、ブランド認知だけではなく、ユーザーの行動を促進できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Twitterにはこのように数種類の動画広告があります。商材や目的に合った手法を選択するのがよいでしょう。今回ご紹介したTwitter以外にも様々な動画広告を流せるメディアがございますので、何を使ったら良いのかわからない!という方や、運用の方法を知りたい!という方はお気軽にお問い合わせください。

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