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就活生の親の理解を深めミカタにつける、ダイヤモンド社発行『息子・娘を入れたい会社』

親が知っている企業かどうか、が大きく影響する就活

近年、超売手市場が続く新卒市場において、各企業は学生の心理的変化や就職協定廃止などの外部環境の煽りを受け、従来の採用戦略の見直しを迫られたり、危機感を覚えることも多いことでしょう。これに加え、家庭内における親子関係も大きな影響を及ぼしていることも忘れてはいけません。面接中に「親に相談します」と学生に言われた人事担当者の方も多いのではないでしょうか。昔も一部のケースとして、内定先を親に報告したら反対された、なんてことも耳にはしましたが、今は、就職活動中に学生の方から親に相談する、ということが増えているのです。

雑誌メディアの就活関連企画が注目を浴び始める

親の判断基準の1つは「その企業を知っているかどうか」。優良企業かどうかということと知名度の高い低いは、必ずしもイコールではありません。ですが、そういった親の判断基準で選ばれてしまうことが増えている現状では、まず自社のことをもっと認知してもらわなければ(極端な言い方かもしれませんが)、就活生に検討してもらう土俵にも立てない、ということになりかねません。

そんな中、2019年度1月に全国主要書店にて発売された、ダイヤモンド社発行の『息子・娘を入れたい会社』は、就活生の親を想定ターゲットとして企画・編集され、じつに20社を超える採用企業の有料広告を集めました。その関心の高さを物語っています。Web上には、学生が見る就活専門メディアがたくさんありますが、その中の情報は親世代にはなかなか直接届きません。雑誌のような手元に残る媒体であれば、親子での情報共有がしやすいですし、著名な出版社から発行された媒体上で企業を紹介されることで、親への認知度・企業理解度の向上を図れる、ということが採用に悩む企業ニーズにマッチしたのだと思います。

次回は2019年12月発行予定。協賛企業募集中!

このダイヤモンド社発行『息子・娘を入れたい会社』が、好評につき2019年12月下旬に次回の発行を予定しています。部数は約4万部。オールカラー150頁想定、全国主要の書店・ネット書店で1部980円にて販売されます。また、全国の主要大学キャリアセンター50か所に縮刷版を各30部ずつ配本し、週刊ダイヤモンドの年末年始特大号にて協賛企業の紹介を盛り込んだ告知特集も展開。その他、オプション等も用意し、協賛企業の新卒採用を強力に後押しします。

まとめ

今回は親にフォーカスしましたが、親以外にも、友人(就活中ではない友人も含む)や兄弟、恋人などの意見が影響を及ぼすこともあります。これら学生を取り巻く周囲の人々が、その企業のことを知らない、深く理解していないというだけで、せっかく「この会社で働いてみようかな」と思った学生が内定を辞退してしまう、ということが事実として存在するのは、なんともやりきれないですね。

企業認知度を上げるために、テレビCMを大量出稿するようなことができれば良いですが、数千万円から数億円規模の予算をかけられる企業は、そう多くないと思います。今回ご紹介したような雑誌を使った企業広告であれば、百万円単位の予算で実施可能ですし、印刷物として二次利用することもできます。

ダイヤモンド社発行『息子・娘を入れたい会社』の協賛申込締切は2019年9月27日となっています。学生にもその親にも「我が社のことをもっと知ってもらいたい!」という採用担当者の方は、ぜひ産案までお問い合わせください。

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