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雑誌内に広告を掲載しなくても、読者にアプローチする方法

各雑誌の仕様を知った上でうまく使い分けたい

プロモーションのメディア選定をする際、「この雑誌を読んでいる人にアプローチしたい」と考えたら、その雑誌に広告を掲載するのが最初に思いつく方法ですよね。ただ、販売エリアが全国だったり、発行部数が多かったりすると、予算に合わないことも多いと思います。そんなときにオススメしたいのが「同梱」。定期読者を抱えているメディアは、雑誌が入っている袋にチラシやリーフレットを同梱できる広告メニューを持っていることが多いのです。この同梱なら、対象のメディアが全国誌だとしても、エリアを絞って利用できることができます(例外はありますが)。

そこで今回は、ビジネス誌で同梱可能なメディアをセグメント例と共にご紹介します。

週刊東洋経済の同梱

週刊東洋経済では、定期購読者に対して、小冊子や封筒、チラシ等を同梱できます。1号につき最大3社までとなっているので、開封したときに閲覧していただける可能性は比較的高いと思います。都道府県別のセグメントが可能で、3,000部から実施可能です。商圏内のビジネスマンにアプローチするにはムダ打ちなく実施できると思います。

週刊ダイヤモンドの同梱

こちらも定期購読者に対して、本誌と一緒に小冊子やチラシ等の販促物を送付できるサービスです。セグメントは、「全国」「関東近郊」「地方」などのように決まったセグメントがあり、そのどれかのセグメントパターンを選ぶことができます。ある程度まとまったエリアに対してアプローチしたい企業様にオススメです。

PRESIDENTの同梱

本誌に広告出稿の実績がある場合のみですが、PRESIDENTでも定期購読者に対して同梱が可能です。エリアのセグメントは、全国80エリアに区切られたエリアの中から選ぶことができます。都道府県単位よりもある程度細かくターゲティングしたい企業様にオススメです。

まとめ

今回は3つのビジネス誌での同梱メニューをご紹介いたしました。すでにチラシの原稿をお持ちの場合には、媒体の事前審査もしやすいですし、掲載までスムーズです。ただし、ひとくくりに同梱といっても、サイズやエリアセグメントの仕方等、メディアによって定めている規定は異なりますので、その点は注意が必要です。今回ご紹介した3誌以外にも同梱メニューがあるメディアは多いので、気になる方は、産案までお問い合わせください。

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