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コストパフォーマンスが魅力。30年間連続TOP聴取率の関西ラジオ局、FM802とは?

皆さんはFMラジオを聴くことがありますか?私の場合、平日は職場で流れているのを聴き、休みの日は車を運転する際に必ずFMラジオを流しています。今回は、関西圏のラジオ局でダントツのレーティングを誇るFM802について、ご紹介します。ラジオCMを流せるメディアというだけでなく、音楽イベントにも定評のあるラジオ局です。

関西圏はそもそもラジオ聴取の文化が盛ん

商工自営が多い地域・車社会・スポーツ文化 等といった要因からか、関西圏は首都圏に比べて、そもそもラジオ全体の聴取率が高い傾向にあります。最新の聴取率データによると、成人の聴取率が首都圏6局の合計聴取率が3.6%なのに対して、関西圏6局合計は6.0%。若年層の20代・30代だと、首都圏が1.6%に対して、関西圏は3.0% となっています。
(2019年6月ビデオリサーチデータより。上記は月-木・6-24時 平均)

FM802は関西圏のラジオ局でダントツのレーティング

そんな関西で開局以来30年間、トップを取り続けてきたのがFM802。10代~40代まではダントツ、またラジオ聴取率調査の全年齢である12〜69歳でも関西トップの聴取率。また、そもそもラジオは“世帯”ではなく、“個人”聴取率という指標で数字を出すため、どうしても見かけの数字は小さく見えますが、それでもFM802の聴取率は魅力的。例えば、最新の聴取率データの〈30代男性・10時台・月‐木 平均〉は5.0%!ちなみに、2018年度の日本の1世帯当たりの平均構成人員は2人強。なので、単純計算ですが、全体の個人聴取率〈男女12~69歳・6~24時・月‐木 平均〉の1.9%は“世帯”での数字に置き換えると4~5%程ともとれるのではないでしょうか。

そしてこの“個人”数字のメリットはターゲットを明確に絞ってCMをプランニングできるということ。改めてこうして客観的なエビデンスでみると、効率的なメディアですよね。
(2019年6月ビデオリサーチデータより。1世帯当たり平均構成人員は厚生労働省データより)

音楽フェス協賛がセールスを後押し

FM802は実は“音楽局”。お笑いやナイターの番組が無いのはもちろん、同じ音楽でもアイドル等の出演は一切NG。そんなスタンスで関西圏の音楽カルチャーを醸成してきました。あの、Mr.ChildrenやDREAMS COME TRUE、スピッツ等も若手時代には担当DJ番組がありました。その名残の番組では、今は、あいみょんが担当DJをしています。

そんなFM802、今では音楽イベントにかなり積極的。ブッキングから企画・運営までを自主制作している大型音楽フェスは年間約10本で、そのイベント総動員数は約20万人!そんな環境が後押ししてか、今、FM802では音楽フェス協賛のセールスが活況だそうです。「商品やサービスの良さを知ってもらう為には電波展開だけでなく、ターゲットユーザーに実際に体験してもらいたい!」という企業宣伝担当の方の要望に応えているんですね。実際、FM802が主催する年末フェスには、毎年10社程の協賛社がついています。

まとめ

関西圏リスナーとの繋がりが強いFM802。Twitterのフォロワー数は約23万人!(2019年8月現在)。また、FM802の運営するサイトの会員数は約47万人で、20万人程度が毎週メルマガを受け取っています。こうしたWeb 展開からもFM802リスナーの局に対するロイヤリティの高さが伺い知れますね。オンエアの方では一週間で約380万人にリーチしています。特に人気の広告企画は時報や交通情報への番組提供で、満稿に近い状態が続いています。ラジオCMならではのベーシックな企画ですが、FM802が関西圏ラジオリスナーの生活の深い部分にまで根付いているので、日々の生活の中で企業の情報が刷り込まれていくんでしょう。

また、リアルな「コンタクトポイント」が創出できる音楽イベントの協賛も人気。「ただ人が集まる」だけでなく、楽しいイベントで熱狂している「ポジティブな感情」と「購買意欲」を持った若年層が多く来場している、というのがポイントです。

FM802でのラジオCMや、音楽イベントへの協賛にご興味をお持ちの方は、産案までお問い合わせください。
(エリア内人口は2018年度住民基本台帳より算出)

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