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雑誌のタイアップ広告が掲載されるまでの流れ

「タイアップ広告 申込~掲載まで」をご紹介します

初めて、雑誌のタイアップ広告を掲載をする方は不安も多いと思いますので、大まかな流れを事前に把握しておきましょう。

掲載したい時期のどのくらい前に申し込めば良いの?

無理のないスケジュールで進めるには、掲載の2ヶ月~3ヶ月前くらいには申し込む必要があります。だいたいの流れは、お申込み(媒体審査が必要な場合あり)→オリエンテーション(事前打ち合わせ)→取材→原稿確認・修正作業(校正2~3回位)→校了→掲載となります。

実際に何をする必要があるの?

まずは、オリエンテーションで、どのような内容にするかを媒体社と打ち合わせをします。1番打ち出したいポイントや取材場所、使用する写真素材はどう手配するか等、方向性を決めていきます。オリエンテーションの段階では、ざっくりでも良いので、広告の目的や出稿意図などを用意しておいてください。もちろん、広告の目的、訴求内容、表現手法の希望などがはっきりしている方がスムーズに進行できますので、この時点で用意できる場合は、それを伝えられる資料をまとめておきましょう。もし、何をどう用意すれば良いかわからない場合は、広告代理店の担当者に相談してみると良いでしょう。

次に取材です。オリエンテーションで打ち合わせた内容を元に媒体社が取材します。しかし場合によっては、直接の取材ではなく、訴求内容が含まれている資料をご提供いただき原稿制作に入るケースもあります。取材日を迎えるまでには、社内でのコンセンサスを取っておく必要があります。この後の原稿制作の段階で初めて責任者が内容を確認し、「そもそも方向性が違う」なんてことになると、予定していた掲載日に間に合わなくなる可能性もゼロではありません。

その後は校正作業です。出来た原稿を確認し修正するという校正作業を2~3回ほど繰り返します。修正点がなくなれば、校了となります。あとは掲載を待つのみです。

掲載後にやるべきこと

もし、資料請求付きの広告だった場合、資料請求リストをご提供します。媒体社によってリストのお渡しスケジュールは異なりますが、リストが来たらなるべく早く資料送付しましょう。読者はアクションを起こしてから実際に届くまでの時間が長くなればなるほど熱が冷めてきます。なので、早めにアプローチすることをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。タイアップ広告を出稿したいと思った時、どのような作業工程で進めていけば良いのか抑えておくと、実際の掲載時期に合わせて動くことができますよね。純広告の場合は、原稿さえあれば時間がなくても比較的スムーズに進められることがあると思いますが、タイアップ広告の場合はそうはいきません。ただ、通常のスケジュールよりも短いスケジュールでご対応できる場合もあります。「申込締切は過ぎているけどまだ間に合うかな・・・?」という時は、お気軽にお問い合わせください。

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