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シニア女性への訴求・認知拡大に、イチオシの広告媒体「ハルメク」

「いきいき」から「ハルメク」へ

以前このブログでもご紹介したことがあるシニア女性向け雑誌「いきいき」は、2016年4月発行号より、「ハルメク」と名称を変え、生まれ変わりました。

今回は、そんな「ハルメク」について、あらためてご紹介したいと思います。
ハルメクの広告料金など媒体概要はこちら

「いきいき」と「ハルメク」は何が変わったの?

20年もの歴史があり、シニア女性向けNo.1雑誌として親しまれていた「いきいき」ですが、なぜリニューアルされたのでしょうか?歴史があるメディアなだけに、少し気になりますよね。「いきいき」が創刊されたのは、1996年で、その頃はまだ「シニア」という存在は注目されておらず、60代以上女性をターゲットとした雑誌は個性あるものとして注目を集めたようです。

しかし、“高齢化社会”になるにつれ、日本のシニアマーケットは急拡大し、シニア向け事業を展開する企業が急増。その中で「いきいき」という名前のついた商品・サービスも増えたこともあり、創刊20周年を機に、雑誌名、さらに会社名も「ハルメク」と一新されました。

ただ、社名、雑誌名変更後も事業内容は継続されており、多くのシニア女性から変わらず指示され続けているのはさすがです。「ハルメク」は約15.5万人もの読者を抱えており、1年もしくは3年単位での年間定期購読で、自宅に直送される販売方法はいきいき時代と変わっていません。

「ハルメク」の読者はどんな人?

「平均以上の資産を保有している、69.3歳の女性」が平均的な読者属性で、居住地域は関東が全体の約32%と一番多い割合になっておりますが、あまり偏っておらず、全国に広がっています。そのため、全国的にアプローチしたい企業様のプロモーションにはバッチリでしょう。

でも、「シニア女性がターゲットだけど、うちは商圏が狭いからムダ打ちが多くなっちゃうなぁ」という企業様も安心してください。生まれ変わった「ハルメク」では、質の高いハルメク会員に対してDMをお届けすることができます。居住地域を都道府県単位でセグメントすることができ、年齢も1歳単位でセグメント可能です。
※実施枠やサービス利用には制限・審査がございます。

高い広告効果を期待できるメディア「ハルメク」

「いきいき」時代から精読率が高いメディアとされておりましたが、「ハルメク」に生まれ変わった後も、精読率、広告接触率ともに高く、雑誌一般の広告接触率が平均66.9%なのに対し、「ハルメク」は77.3%となっております(媒体資料による)。名前は生まれ変わりましたが、歴史のあるメディアの信頼感やファンはそのまま存在し、変わらず愛されているメディアであることがわかりますね。

ハルメク 誌面

読者の興味を引く編集企画

ハルメクの特集記事は、第1特集、第2特集、健康特集という構成です(健康特集は毎号組まれる)。第1特集では、お金の話、ダイエットの話など、だれもが気になるような特集が組まれ、第2特集ではガーデニングや食、旅など、日々の生活のプラスアルファ要素のテーマで特集が組まれる傾向にあります。

特集テーマに合わせて広告出稿をするとより効果的です。このような特集内容は事前に確認することができますので、出稿をご検討される方は、ぜひお早めに産案までお問い合わせください。もちろん、タイアップ広告も可能です。

まとめ

今回は、「いきいき」から生まれ変わった「ハルメク」について紹介いたしました。時代の変化と共に、新しいメディアが誕生することもありますが、それとは逆に終わりを迎えるメディアもたくさんあります。

しかし、「ハルメク」のように、良いところはそのままで、パワーアップして歴史を刻んでいくメディアもあります。プロモーション方法を選定する際、なんとなく聞いたことのあるメディアのほうが安心、と思う方もいるかもしれませんが、是非そのメディアの歴史にも注目してみてください。時代に合わせたサービスを提供し続ける、素敵なメディアかもしれません。

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