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採用担当なら知っておきたい!採用ブランディングの必要性

採用ブランディングについてご紹介します

どんどん高齢化していく日本。このままでは、働き盛りの若者は減る一方です。今でも既に採用難がはじまっていて、企業は人材の確保に頭を抱えていると耳にします。そこで今回は、今だからこそ考えたい採用ブランディングについてご紹介いたします。

採用担当なら知っておきたい!企業認知度が採用に及ぼす影響は?

新卒学生たちへのアンケートでは、就職の際に重要視するポイントは、「事業内容」「会社の雰囲気」「職種」等が上位にきており、「企業知名度」を重要視している学生は30%に満たないという結果がでております。しかし、実際に学生が就職先に選ぶ企業名ランキングの上位は有名企業ばかりで、ほとんどがBtoC企業です。就活中の学生が意識していなかったとしても、企業知名度はかなり採用に影響を及ぼしていると言えるでしょう。

求人広告だけでは足りない時代?

人材を採用したい時、まずはじめに考えるのが求人メディアへの広告出稿だと思います。しかし、求人広告を掲載したところで、選んでもらえなければ意味がありませんよね。企業認知度が低いと、選んでもらえる可能性も低くなるのです。そこで考えなくてはならないのが、採用ブランディング。直接応募に繋げるために広告を出すのではなく、まずは会社を認知してもらうために広告を出すことを考えましょう。補足ですが、求人メディアへの出稿とは別に企業広告を出すことで、採用ブランディングの他に現職従業員の意識高揚を図る“インナー効果”にも期待が持てます。

では、何からはじめれば良いの?

理想は、ありとあらゆるメディアへ企業広告を出稿することです。しかし限られた予算の中でさまざまなメディアへ広告を出稿することは現実的ではありませんね。現実的に考えられることの一例として覚えておきたいのが、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク、通称YDNです。これは、Yahoo!プロモーション広告という商品の一種で、Yahoo! JAPANのコンテンツページや提携サイトに広告を配信することが可能です。年齢や性別をターゲティングし配信することで、目に触れる機会を増やすのです。これは、予算も自分で設定することができるので、試しやすい広告手法です。

その他にも、テレビCMやラジオCM、Web動画CM等、いろいろな展開が考えられます。

テレビCMについては、こちら⇒
ラジオCMについては、こちら⇒
Web動画CMについては、こちら⇒

まとめ

いかがでしたでしょうか。採用ブランディングは、すぐに結果を期待できるものではなく中長期的に考えていかなくてはならないことです。大々的に動くのは無理でも、まずはじめられることから始めてみませんか?何かお困りのことがございましたら、お問い合わせください。

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