タクシー動画広告 GROWTHの特徴
月間リーチ770万人、東京都内11,500台導入へ
主なユーザーはビジネスパーソン
2019年リリースされたタクシー動画広告(デジタルサイネージ)GROWTH。約70%のユーザーが経営層・会社員中心の都内タクシーユーザー。そのユーザーに効率的にリーチできる広告がタクシー広告GROWTHです。東京都内大手タクシー会社を中心に、特にビジネスパーソンが集中する港区・千代田区・中央区と、新宿区・渋谷区を主要走行エリアとして運行しているタクシーに導入されています。その数およそ11,500台。月間リーチは約770万人になります。この数は都内タクシー利用者の約42%となります(2026年7月―9月の媒体資料参照)。
GROWTHの広告メニュー
FIRST VIEW
乗車後に流せる最初のCM枠
GROWTHのデジタルサイネージ広告は、平均約18分間の乗車時間に合わせた番組のようなコンテンツの間に動画広告が流れる仕組みです(TVCMや電車の車内動画広告と同じようなイメージ)。中でも人気なのが、乗車後1本目に流れるFIRST VIEWと呼ばれる広告枠です。最大60秒のCMを流すことが可能です。掲載期間は1週間で、想定表示回数が150万回と想定されています。
BUSINESS VIEWとECONOMY VIEW
2本目以降の配信枠は2種類
2本目~8本目のBUSINESS VIEW(想定表示回数120万回)と9本目以降のECONOMY VIEW(想定表示回数80万回)は、FIRST VIEWと比べると配信単価がややお得になります。予算に合わせて、これらのタイプから選ぶことができます。流せるCMの最大秒数は30秒です。
GROWTHのその他メニュー
オープニングニュース
乗車直後に流れる最新ニュース
1本目のCM(FIRST VIEW)よりも先に流れるのが、このオープニングニュースです。乗車してメーター起動後に放映されます。シートベルト着用アナウンスの枠にて流れるため、より注目度の高い告知が可能です。動画は最大15秒で、想定表示回数は150万回です。CM枠とは異なり、流す動画は原則、媒体社にて制作します。
メディアタイアップ
タクシー車内空間に特化したオリジナルメディアタイアップ
CM動画を流せる広告枠のほかに、タイアップ動画を流せるメニューもあります。1本目のCMの直後に流れるZONE FIRST、2本目のCM以降に流れるZONE BUSINESS、9本目のCM以降に流れるZONE ECONOMYの3種類です。こちらのタイアップ動画は、媒体社にて制作します。





弊社メディア担当からのコメント
東京の港区・千代田区・中央区・新宿区・渋谷区を中心に走行するタクシーに搭載されたGROWTHは、ユーザーの30%がタクシーのヘビーユーザーです。繰り返し乗車するユーザーが多いため、フリークエンシーが高く、広告による想起度と理解度を高められるのが魅力です。ここに記載していないメニューも多くありますので、タクシー広告をご検討なら、お気軽に産案までお問い合わせください。