タクシー動画広告 Tokyo Primeの特徴
日本最大のタクシー・サイネージメディア
東京を中心とした全国36都道府県に展開。富裕層・ビジネス層に動画広告を表示
Tokyo Primeは、国内最大の配車アプリのJapanTaxiが展開するデジタルサイネージサービスで、JapanTaxiと広告事業を手掛けるフリークアウト・ホールディングスの合弁会社として2016年に設立されたIRISが運営しています。
東京・神奈川・千葉・埼玉・札幌・仙台・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡などの主要都市を中心に、全国36都道府県に展開しています。現在のサイネージ導入台数は約71,000台、月間リーチ人数は約3,550万人にものぼります。
(2026年10月-2026年12月 Media Sheet参照)
Tokyo Primeを搭載するのは、業界最大手の日本交通をはじめとするタクシー会社で、その中でも厳選された会社は高級ホテルやオフィスビルに専用乗り場を保有しているため、富裕層・ビジネス層に対し効果的にアプローチすることができます。
Tokyo Primeは、料金メーターと連動してコンテンツと広告が交互に表示されます。乗車後どのタイミングで広告が流れるかによって広告メニューが分けられており、保証形態は期間掲載保証型で、1週間単位の掲載となります。
Tokyo Primeの広告メニュー
1st Ads(全国メニュー)
タクシー発車後1本目に放映されるメニュー(動画最大60秒)
乗車直後のため確実にユーザーにリーチすることが可能で、1枠限定のプレミアムな広告枠のため、他の広告メニューに比べ料金も高めの設定です。1乗車につき1回のみの表示で、1週間の想定表示回数は560万回となっています。
2nd Ads(全国メニュー・エリア指定メニュー)
タクシー発車後2本目~8本目に放映されるメニュー
コンテンツ枠(動画最大30秒もしくは静止画15秒)と交互に流れます。こちらも1乗車につき1回のみ表示されます。 全国共通で配信する「共通メニュー」のほか、「エリア指定メニュー」では配信エリアを指定することができます。
3rd Ads(全国メニュー・エリア指定メニュー)
タクシー発車後、9本目以降に放映されるメニュー
2nd Adsと同様にコンテンツと交互に流れます。乗車後にかなり時間が経ってから放映される枠ですが、広告枠が1ロールした後に、再度放映される可能性があります。1st Adsと2nd Adsは1乗車につき1回のみの表示のため、複数回放映される可能性がある3rd Adsはその部分だけお得といえます。
コンテンツ枠(全国メニュー)
コストパフォーマンス良く大規模なリーチ獲得することができるメニュー
広告主が第三者メディアとタイアップしたクリエイティブなどを放映する枠です。広告と交互に流れます。2ndコンテンツと3rdコンテンツがあり、動画(最大30秒)もしくは静止画(最大15秒)のどちらか選べます。 2ndコンテンツの場合、1週間の想定表示回数は400万回となっています。広告枠とコンテンツ枠の両メニューをご購入いただくと、セットで配信することが可能です。流せるコンテンツには、ガイドラインがありますので、詳しくは産案までお問い合わせください。
Targeting Ads
タクシーアプリ利用者にターゲティングして配信を行う広告メニュー
タクシーアプリ「GO」でタクシーを配車した、もしくは乗車後に「GO Pay」決済を行ったお客様のみに広告を配信するメニューです。性別と年代でセグメントできることがこのメニューのメリットです。2nd Ads終了後の広告枠で放映されます。





弊社メディア担当からのコメント
タクシーの利用者は企業の経営層などの高所得者層が多いため、BtoB商材や高単価の商品・サービスなどの訴求と非常に相性が良く、おすすめです。
Tokyo Primeでは、県ごとのセグメントが可能な「エリア指定メニュー」や配信する端末を半数に抑えた「HALFメニュー」もあり、使いやすい広告媒体でもあります。Tokyo Primeのタクシー動画広告は最近非常に人気が高く、販売開始後にすぐ広告枠が埋まってしまうことも多くありますので、ご興味がある方はお早めにお問い合わせください。