三井住友カードDMの特徴
決済データを活かしたカード会員向けDM
実際の消費行動を元にした配布設計
三井住友カードDMは、カード決済という実際に発生した消費行動を起点に、配布条件を設計できるDMサービスです。閲覧履歴や属性データが興味・関心を捉えるデータであるのに対し、決済データは購買・利用に至った事実を示します。そのため、利用金額や利用頻度、利用業種など具体的な支出実績を条件として設定し、消費実態に即したターゲティングが可能です。訴求内容とのミスマッチを抑えた配布設計につなげます。
紙DM・eDM(メールDM)を組み合わせた会員アプローチ
カード会員に向けた、紙DMとeDMの複数のDMチャネルを活用したプロモーションが特長です。決済データをもとに抽出した会員に対し、企業のメッセージをダイレクトに届けます。じっくり読まれ、理解や納得を得やすい紙DMと、申込や詳細確認への導線を設計しやすいeDMの特性を使い分け、または組み合わせて、理解促進から行動喚起までを段階的に担わせることが可能です。
検証結果を活かした配布設計
配布レポートは、配信全体の結果に加え、セグメントごとの反応率や反応者の特性まで把握できる内容です。配布結果の数値を並べるだけでなく、データアナリストの視点から反応傾向を読み解いた検証・考察が含まれるため、次の施策を検討しやすいレポートとなっています。DM施策を単発で終わらせず、配布条件やターゲット設定の調整を重ねながら、継続的に活用したい場合に適した媒体です。
実施例
◆ラグジュアリー宿泊施設 支出実績をもとにした富裕層へのアプローチ。
◆分譲マンション モデルルームへの来場や資料請求の促進。
◆金融サービス(ローン・資産運用・保険など)。
◆会員制サービス(理解や信頼の醸成が必要な商材において、複数DMチャネルを活用した訴求)。
配布エリア
全国で実施可能
三井住友カードDM の媒体データ
| 広告媒体名 | 三井住友カードDM |
|---|---|
| 配布数 | 紙DM:5,000通~ eDM:100,000通~ |
| 配布時期 | お問い合わせください。 |
| 運営元 | 三井住友カード株式会社 |
| 媒体概要 | 三井住友カードDMは、カード決済による実際の消費行動データを活用し、会員向けに配布条件を設計できるDM媒体です。年齢・性別などの属性に加え、利用金額や利用頻度、利用業種といった支出実績をもとにターゲティングが可能です。紙DMやeDMを活用した会員への直接的なアプローチと、配布後の分析・検証を前提とした運用に適しています。 |
三井住友カードDMの実施料金
料金につきましては配布物の形式、セグメント、その他条件によって異なるため、詳しくはお問い合わせください。







弊社メディア担当からのコメント
三井住友カードDMは、「支出実績」という明確に消費行動に紐づいたデータを活用したセグメントが可能なDM媒体です。産案では属性データと決済データのどの条件を軸に配布対象を設定すべきか、商品特性や目的を踏まえて明確にします。
あわせて、訴求内容とDMチャネルの組み合わせ方や配布後の検証結果を活かした改善サイクルの構築をご提案しています。高単価商材や行動喚起の前に理解・納得が必要なサービスのプロモーションを検討されている方はぜひお問い合わせください。