オリコカードDMの特徴
決済データと生活属性を活用できるカード会員向けDM
支出実績と生活文脈を組み合わせたターゲット設計
オリコカードDMは、カード決済による実際の支出実績に加え、年齢・居住エリア・年収・家族構成といった詳細なデモグラフィックデータを条件として設定できるカード会員向けDMサービスです。
支出金額や利用頻度といった数値情報だけでなく、利用業種や支払方法などを通して、その支出がどのような生活背景のもとで行われているかまで踏まえた条件設計が可能です。そのため、単なる購買履歴ベースの抽出にとどまらない配布設計を行うことができます。
「誰に・どのような文脈で届けるか」という視点を組み込み、訴求対象と会員の生活実態とのズレを抑えた、精度の高いターゲット設計につながります。結果として、来場促進や資料請求、申込といったKPI達成に向けた施策にも活用しやすい点が特長です。
検討段階に応じた役割分担ができるDMチャネル
オリコカードDMでは、紙DM、Eメール、明細書封入という複数のDMチャネルを活用できます。これらはそれぞれ接触タイミングや情報量、行動導線の設計しやすさが異なります。
紙DMは情報量と保存性に優れており、検討を前提とする商材において理解形成に適しています。 Eメールは即時性と計測性に優れ、Web導線と連動した行動喚起に向いています。 明細書封入は、カード利用という日常行動と同時に接触できるため、自然な認知接点として機能します。
これらを検討段階ごとに役割分担させることで、DMを単なる告知手段ではなく、検討プロセスに沿った接点設計の一部として活用できます。Web広告やメルマガと組み合わせることで、既存施策を補完・強化するチャネルとしても活用しやすい点が特長です。
条件検証を前提とした改善型のDM運用
オリコカードDMは、配布後の反応を購入、資料請求といった各KPIごとに把握できるため、条件設計と成果の因果関係を検証しやすい媒体です。
反応率や行動結果をもとに条件を見直すことで、次回施策では、より精度の高い配布設計を行うことが可能となります。検証結果を踏まえて条件を調整していく運用も可能であるため、リスクを抑えながら段階的に精度を高める施策設計につなげることができます。
このように、施策を一度きりで終わらせるのではなく、条件設計を磨き上げながら運用していける点が、継続活用に適した特性といえます。
実施例
■高単価商材
■検討期間を要するサービス
■会員制・継続利用型サービス
■金融、不動産、教育、医療関連サービス
生活文脈を踏まえた条件設計と、検討段階に応じた接点設計を組み合わせることで、理解促進から行動喚起までを一貫して設計する活用が可能です。既存施策だけでは接触しきれない潜在層への追加接点として組み込むことで、施策全体の成果を底上げする役割も期待できます。
配布エリア
全国で実施可能
オリコカードDMの媒体データ
| 広告媒体名 | オリコカードDM |
|---|---|
| 配布数 | 紙DM:10,000通~ EメールDM:167,000通~ 明細書封入:10,000通~ |
| 配布時期 | お問い合わせください。 |
| 運営元 | 株式会社CASM |
| 媒体概要 | オリコカードDMは、決済データと生活属性を掛け合わせた条件設計が可能なカード会員向けDM媒体です。支出実績に生活文脈を組み込んだターゲット抽出により、訴求対象と会員の生活実態との乖離を抑えた配布設計が可能です。紙DM・Eメール・明細書封入を検討段階に応じて使い分けることで、理解促進から行動喚起までを一貫して設計できます。条件検証を前提とした改善型の運用にも適しています。 |
オリコカードDMの実施料金
料金につきましては配布物の形式、セグメント、その他条件によって異なるため、詳しくはお問い合わせください。








弊社メディア担当からのコメント
オリコカードDMは、配布精度と、条件設計を継続的にブラッシュアップする運用性の両立が図れる点が特長です。
また、複数のDMチャネルを検討段階ごとに役割分担させることで、DMを配布施策としてではなく、検討プロセス全体を支えるコミュニケーション設計の一部として活用できます。配布後の検証結果をもとに改善を重ねることで、KPI達成を軸とした中長期的な施策にもつなげやすい媒体です。
検討期間が長い商材や、理解形成が成果に直結するサービスのプロモーションを検討されている場合に、相性が良いといえます。